知立愛瓢会 ヒョウタンの収穫始まる

11月に作品展示 来年は全国大会開催

【ヒョウタンに穴を空ける作業】

 知立愛瓢会が2日、西町の「ひょうたん村」でヒョウタンの収穫を行いました。
 ヒョウタンを育て始めて8年目。来年6月に知立が全日本愛瓢会全国大会の会場になるため、栽培にも力が入ります。
 今年は大ビョウタン3個の他、数多くの中ビョウタンを収穫。関勝会長は「いまだに理想の大ビョウタンができない。今年は特に暑過ぎて多くが途中で腐ってしまった」と残念そうに話します。
 収穫後は穴を空けて水に漬け、種を取り出して漂白。しっかり乾いた後に、全国大会に向けて工芸作品を作るという会員たち。関会長は「全国大会を盛り上げるためにもしっかりPRしていきたい」と意気込みます。
 11月4、5日にパティオ池鯉鮒で開かれるしみん芸術祭・創作部門展には、会員と保育園児が制作した置物やランプなどを展示。冬の交通安全啓発運動では、会員手作りの「瓢箪ストラップ」を配布します。

知立くらしのニュース2023.09.22掲載

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