金魚さん大きくなってね!

知立高根保園児とせせらぎの会が放流

【水路に金魚を放つ園児ら】

 明治用水緑道西高根筋の遊歩道(牛田町・昭和)を整備する「U・S・Yせせらぎの会」が10月12日、歩道の脇を流れる水路で高根保育園の園児を招いて金魚を放流しました。
 同会は遊歩道と水路約300メートルを「せせらぎ小径」と名付け、清掃や花壇作り、魚の飼育をしています。水路にはコイやメダカ、金魚、ザリガニなどがすみ、今回は約200匹の金魚を放ちました。
 18人の年長児が、水野兼敏さんら会員8人に教わりながら、コイの餌やりや金魚の放流を体験。「金魚さん大きくなってね」「また見に来るね」と言いながら放流した金魚に餌をあげていました。
 寺田郁子園長は「地域の方々と交流ができることは喜ばしいこと。子どもたちもとても楽しそう」とほほ笑み、同会の片山周二会長は「子どもたちの顔を見ていると、こちらも元気が湧いてくる」と目を細めました。

(知立くらしのニュース11月13日掲載)

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