新聞ちぎり絵コンクール 力作ずらり〈安城〉

特選と入選作品はエコきちで展示中

 安城市内の中日新聞販売店会の女性有志グループ「e―リメイクサロン」による「第3回安城ホームニュース杯新聞ちぎり絵コンクール」の審査会が4月に行われました。

 中日新聞社発行の下絵ポストカードブックを使用した「ポストカード」と、それ以外の「オリジナル」の2部門。ちぎり絵グループ「優美会」を主宰する鶴田裕子さんと、「よし絵画教室」で指導する画家・西村しげひろさん、同サロンのメンバーが審査員を務めました。

 作品を1点1点じっくり見ながら、構図や色の組み合わせ、全体のバランス、表現の工夫などを細かくチェックし、特選4点とe―リメイク賞1点、入選10点を決定しました。

 鶴田さんは「回を重ねるごとにレベルも上がっていて、選ぶのが大変なぐらいでした」と評価し、西村さんは「輪郭のゴトゴトした感じも新聞ちぎり絵の味わい。これからも楽しみながら取り組んでほしいです」と話しました。

 特選の5人には、「天然温泉コロナの湯安城店」のペア入泉券を贈呈(同店提供)。特選と入選の計15点は、里町の柿田公園管理事務所「エコきち」に展示されています。

【審査の様子】
【安城ホームニュース2024.05.10号の紙面】

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