福祉映画『わたしのかあさん ―天使の詩―』上映会

寺島しのぶ・常盤貴子の共演 親子三世代の愛情物語

アンフォーレで6月27日

 福祉映画『わたしのかあさん ―天使の詩―』上映会(後援:安城市・安城市教育委員会)が、6月27日に、アンフォーレ=安城市御幸本町504-1=で開催されます。午前10時30分と午後2時開演。【文中敬称略】

【現代ぷろだくしょん提供】

 『わたしのかあさんー天使の詩─』は、寺島しのぶ・常盤貴子の共演で、知的障がいを持つ母と健常者の娘の家族愛を描いた映画。国内現役最高齢の女性映画監督・山田火砂子の遺作となりました。

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Introduction ~両親は知的障がい者・・・貧しくも豊かな、ある家族の物語~

 日本で最高齢となる92歳の女性映画監督、山田火砂子が、菊地澄子の児童福祉文化賞受賞作『わたしの母さん』を豪華キャストで映画化。知的障がいのわが子を育ててきた監督自身の経験を交えて、障がい者と健常者が互いに支え合い・与え合う
〝共生社会〟のあるべき姿を、知的障がい者の母のもとに生まれた少女の葛藤を
通して描く。70歳で実写映画デビューを果たし、社会福祉や女性の社会的自立をテーマにした作品を手がけてきた山田火砂子の10作目で、2025年1月に逝去した彼女の遺作となった。主演の知的障がいの母親役を寺島しのぶ、娘役を常盤貴子、その子ども時代を落井実結子が演じる。吃音症を患っている父親役を渡辺いっけい、祖母役を高島礼子が務め、親子三世代の愛情物語が紡がれる。

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【あらすじ】
 障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母親・清子(寺島しのぶ)のことを本にしないかと声をかけられた。今でこそ福祉に従事する高子だが、かつては障がい者をうとみ憎んですらいた。高子は聡明な子だったが、両親は知的障がい者でありそれを恥じた時期があったからである。
 親友の言葉に高子は小学三年生の頃を思い出す。同級生に母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していた高子だったが、それを見つけた清子は授業参観にやってきてしまう。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買ってしまう清子。その後、両親が知的障がい者であることを知らされ、高子は動揺する。それでもそんな高子の心を癒したのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ちであった。

【現代ぷろだくしょん提供】
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【スタッフ・キャスト】
 監督:山田火砂子 出演:寺島しのぶ、常盤貴子、安達祐実、落井実結子、渡辺いっけい、東ちづる、宅麻伸、春風亭昇太、辰巳琢郎、渡辺梓、窪塚俊介、山田邦子、小倉蒼蛙、堀内正美、松木路子、高島礼子、船越英一郎 ほか
2024年/日本/ 114分/ カラー

【現代ぷろだくしょん提供】

 【上映会内容】
※開場は開演の30分前
※全回字幕付上映
※全席自由席
※上映前に本作プロデューサーによる挨拶あり

【チケット価格】
前売券:1,300円
当日券:一般1,800円 大学生:1,500円 小中高生:1,000円
障がい者手帳をお持ちの方:1,000円 未就学児:無料
チラシ持参の方:一般1,500円 小学生800円

【問い合わせ先】
 株式会社現代ぷろだくしょん TEL03-5332-3991(平日午前10時~午後6時)

【ご応募お待ちしております】

 プレゼント
 「『わたしのかあさん ―天使の詩―』上映会」の招待券を、5組10名さまにプレゼントします。応募は6月3日必着で、申し込みフォームから。応募者多数の場合は、抽選。発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。



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