ソフトテニス春の挑戦 初の全国 佐野智哉君
小学生約180チームが熱戦を繰り広げるソフトテニスの全国大会(30、31日・千葉県)ダブルス男子5年生の部に、愛知県知立市立来迎寺小学校5年の佐野智哉君(知立JST)が出場。昨秋の県予選大会を勝ち抜きつかんだ初めての全国舞台です。
佐野君がラケットを握ったのは1年生の時。4年生から、同学年で刈谷ジュニアソフトテニス所属の庭田陽仁君とペアを組み、公式戦に出場してきました。
同ペアのプレースタイルは、「ダブル後衛」。2人で粘り強くラリーを続ける中、佐野君は正確なコース取りから放つ逆クロスのシュートボールを武器に、勝負を仕掛けるチャンスを狙います。
土日の練習に加え、平日には父親と自主トレも。「練習が嫌な時もあるけど、やめません。だって試合で勝ちたいから」と佐野君。
コーチらの「練習を頑張ってきたから今がある」という言葉を自信に変え、「優勝」という大きな目標を掲げて、〝初のコート”に向かいます。


