南小で地域マルシェ みな丸会

 桜が花開いた3月28日、「子どもも大人も一緒に作るみなまるマルシェ」が、愛知県の知立南小学校で開かれました。 
 同校の学校運営協議会「みな丸会」が、コミュニティ・スクール(CS)の活動として開催しました。
 体験コーナーでは、小学生たちが焼きそばやクレープ作りに挑戦。つきたての餅も振る舞われ、参加者たちは舌鼓を打ちながら、おしゃべりを楽しんでいました。
 体育館には、学用品やおもちゃのリユースマーケット、シール交換会、子ども縁日などが広がり、春の校内に、たくさんの笑顔があふれました。
 同会の杉山月男会長=谷田町=は「今後もあらゆる世代がつながる場をつくり、地域で子どもたちを見守っていきたい」と会場のにぎわいに目を細めていました。
 CSは学校運営協議会を設置し、地域と学校が連携して子どもたちの豊かな成長を目指す取り組み。今年度から同市内全小中学校で活動しています。

知立くらしのニュース2026.04.24掲載

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