そろばん全国大会で14人が入賞

そろばんマイスタースクール 山本君ら読み上げ算で初V

【入賞した子どもたち】

 東上重原の「そろばんマイスタースクール」の14人が、全国大会「七夕そろばんワールド」で上位入賞を収めました。
 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2年続けてオンラインで開催。小学生から一般までの888人が参加しました。
 小学低学年以下の読み上げ算競技では、山本新太君(小学3)と藤田怜愛さん(小学3)が日本一に。山本君は今回が初優勝で「たくさん大会に出たけど1位になったのは初めて。信じられないくらいうれしい」と喜び、「10月の大会でも入賞したい。今、暗算八段だから3年生のうちに十段が目標」と目を輝かせます。
 その他の入賞者は次の皆さん。小島潤熙(小1)山田健翔(小2)清水花穂(小4)岩間咲樹(同)宇佐美日菜(同)伊藤万尋(小5)樹神愛(同)甲村惺哉(同)岸端優汰(小6)伊藤壮祐(中1)東原吏伯(中3)榎澤和香(高2)

念願の珠算十段合格
知立中3・東原さん

 中学3年の東原吏伯さんが、3月の全珠連珠算検定試験で十段に合格。「伸び悩んでいたのでうれしいというより、やっと受かったことに安心した」と笑顔を見せます。
 小学2年からそろばんを習い始め、小学5年で暗算十段を取得。珠算は中学1年時に九段が受かり、十段に挑戦してきましたが、苦手な伝票で点が取れなかったり、合格点でも文字の審査で不合格だったりして、十段には何度もチャレンジ。
 「今回は文字にもすごく気を付けた。10月の通信大会では昨年、県で優勝したので、今年は日本一を目指したい」と意気込みます。

知立くらしのニュース2021.9.24掲載

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