刈谷商工会議所青年部 子どもに〝働く〟を体験

 子どもたちが、自ら考え運営するレクリエーションイベント「スポーツテスト」が11月20日、産業振興センターで行われました。
 

 刈谷商工会議所青年部が「地域の未来をつくる子どもたちが、働くことや、誰かのために貢献する体験ができる機会を」と推進する「こどもBiz」関連事業の一環。
 サッカーのFC刈谷アカデミーとバレーボールの刈谷アイリスターズに所属する小中学生約30人がイベントの企画運営を任され、大縄跳びやボール投げ、リレーなどで同部会員の大人たち45人を楽しませました。

 
 会員の舟橋正晃さん=司町=は「大人にはない発想が盛り込まれていて、楽しめた。体力的には精いっぱいです」と額に汗。
 同部が2月に開催する「カリフェス」では、子どもたち運営による子どもたちのためのイベントコーナーが計画されており、同アカデミーの浦野天真さん(刈谷東中1年)は「今回は大人にサポ―トしてもらったが、この経験を生かし次回は、僕たちの力で参加者を楽しませたい」と話していました。

【会場を盛り上げる小中学生スタッフ】

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