女子ドッジで日本一 知立の小学生が活躍
愛知県知立市や近隣市町の小学生16人で構成する連合チーム「TFG BM マジック」が、12月23日に滋賀県で開催された「全日本女子総合ドッジボール選手権」で日本一に輝きました。
知立市を拠点にするドッジボールチーム「知龍リトルマジック」からは、小林桃菜さん(猿渡小5年)、碇山杏実さん(知立南小5年)と山田楓空さん(豊田市・6年)、山田彩楓さん(同)が出場。4人は「他のメンバーともすぐ仲良くなれた。互いを思いやり助け合ったプレーが、優勝につながった」と口をそろえます。
県大会を準優勝で終えた4人は「あんな悔しい思いはもう嫌だ」と全国制覇を掲げ、「ま
た一緒に戦える」という喜びを胸に全国の舞台へ。4連覇を誇る静岡代表との決勝戦でも、監督の「楽しんでこい」という言葉に背中を押されて伸び伸びとプレー。アタックやキャッチ、ディフェンスの精度など、日々の練習で磨いた成果を存分に発揮しました。
碇山さんは「どんなボールでもキャッチできる選手になりたい」、
小林さんは「次も優勝したい」と、次の目標を見据えています。


