知立市マラソン 千人が快走

 「第24回知立市マラソン大会」が2026年2月1日、市役所周辺の特設コースで開かれました。冬晴れの空の下、力走するランナーの熱気と沿道から送られるたくさんの温かな声援で、知立の町が活気に包まれました。
 大会には、年齢や距離(1~10㌔)別などの11部門に小学生からシニアまで約1050人が参加。沿道には、「頑張れ」「もっと攻めろ」などの声援が飛び交い、「うちの父さんすげえ」「(学校の)先生頑張ってるじゃん」などといった声も。ゴール後、ランナーたちは完走証に記されたタイムを見せ合いながら「また来年!」と笑顔を交わしていました。

〈完走したみなさんの声〉

●結平君(小1)「マラソン大会(1㌔)デビュー。限界まで走った。苦しかった。けど楽しかった」

●文英さん(55)「参加回数は20回以上。知っている顔が多いのが地元大会の魅力です。3月は名古屋ウィメンズマラソンに挑戦!

●鉄治さん(83)、慎亮さん(34)親子(3㌔) 「健康のために57歳から走り始め25回目。途中で歩いたけど、完走できたね」と父。「(内緒ですけど)女子にモテたいと思って初エントリー。思った順位ではなかったけど、最後まで走れてうれしい」と息子。

●ジョセさん(44)(5㌔)「小2の息子の参加がきっかけ。母国のブラジルにもマラソン大会はありますが初挑戦でした。楽しく走ることができました」。

【沿道の応援を浴びながら力走するランナーたち】

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