「たいよう」輝く 西小6年最後の作品
校章「西小」と校訓の頭文字「たいよう」に、希望あふれる七色の虹をペットボトルキャップ1600個を使って描いた160㌢四方のアート作品が、愛知県知立市立知立西小学校の廊下に飾られました。6年生の卒業制作です。
キャップ集めは、「あいさつできたら1個」を合言葉に6年生が2月、全児童を対象に行った「あいさつ運動」で、約3千個が1週間で集まりました。
デザインは6年の女子児童が担当。タブレットで1600個の配置を考え、色使いにも工夫を凝らしました。
リーダの男子児童は「作品には学校中の人の協力が詰まっている。これからも、あいさつがあふれる学校であってほしい」と思いを込めていました。
この制作は「卒業を前に、自分たちが学校をよくするためにできること」をテーマにした活動の一つ。6年生89人が5班に分かれ、それぞれ企画を考えて実施しました。


