科学の不思議に瞳キラキラ

高校生指導の実験教室

 春休み中の小中学生対象にした科学実験教室が3月28日、愛知県知立市の中央公民館で開かれました。市内から参加した15人が、目の前で起こる科学の不思議に目を輝かせました。
 フェルトに垂らした接着剤が氷の結晶の形に変化する実験や、特殊なペンで描いた絵が熱を加えると消えていく現象に子どもたちは、「えー、なんで?」「冷やせば元に戻るの」などと考えを巡らせていました。
 参加者の小1男児は「実験って面白い!」とにこにこ顔。
 3人で講師を務めた愛教大附属高校の女子生徒は、「子どもたちはとても積極的で、科学の楽しさを伝えられたかなと感じました。指導者としての課題も見つけたので、もう一度やりたい」
と話していました。
 この催しは、市内で小中学生の学習支援に取り組む無料塾やまが主催。

【接着材とフェルトを使って実験をする参加者】

知立くらしのニュース2026.04.24掲載

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