人生最初で、最後の展覧会 <岡崎>

明日なき我が身/小川節男

【独自の視点でとらえたモノクロームの世界】

 写真家小川節男さんの初めての個展「明日なき我が身」が7月25日、岡崎市康生通南3の美術ギャラリー「Masayoshi Suzuki Gallery」で開かれています。同名の写真集の出版を記念した展覧会。8月10日まで。

 小川さんは脳出血で倒れて約13年。昨年4月にはステージ4の胃がんで余命1年と宣告されました。

 今回の写真集に収録された作品は、全て脳出血で倒れてからのものといいます。

 同ギャラリーの鈴木正義さんは「小川節男という写真家の人生最初で最後の展覧会になると思います。是非ご来場ください」と呼び掛けています。 開廊時間は午後0時~7時、月・ 火・水曜休廊。

(このイベントは終了いたしました)

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