ミュージカル名曲を高らかに

8月1日 刈谷市総合文化センターで「刈谷音楽祭」

【練習に励む出演者ら】

 刈谷音楽協会主催の第16回刈谷音楽祭「映画になったミュージカルの名曲」が8月1日午後2時から、刈谷市総合文化センター大ホールで開かれます。声楽家らがステージに上がり、刈谷市民管弦楽団の演奏で歌い上げます。
 出演はソプラノの秋友悦子さん、菊池京子さん、中村真由さん、正木実季さん、吉岡純子さん、メゾソプラノの谷田育代さん、テノールの荒川裕介さん、
バリトンの塚本伸彦さん(企画・構成)。指揮は金丸克己さんが務めます。
 演奏曲は「ウェスト・サイド物語」「マイフェア・レディ」などから約20曲。刈谷混声合唱団と名古屋芸術大学の学生も出演し、歌やダンスを披露します。谷田さんは「有名な曲を次々に披露します。見どころいっぱいです」と来場を呼び掛けています。
 入場料は900円。チケットは同センターで発売中。問い合わせは、加藤さんTEL0566-25₋7044

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