知立市 節目の50年に誓う

輝くまちへ新たな一歩

【式辞を述べる林市長】

 知立市制50周年記念式典が11月20日、パティオ池鯉鮒で開かれました。
 林郁夫市長、中野智基市議会議長ら市の関係者に、大村秀章県知事と来賓、表彰・感謝状の受賞者など計150人が出席。林市長は知立駅周辺のまちづくりや、子育て環境、高齢者社会、SDGsなどについて話し、「積み重ねてきた歴史ある風土や風格を大切にし、全国自治体のどこにもない『輝くまち、みんなの知立』を目指して新たな第一歩を踏み出します」と式辞を述べました。
 表彰・感謝状は市や各方面で尽力し、功績を収めた個人、団体、企業に贈呈。市政功労者の4人、一般表彰の55人(団体)、感謝状の78人(団体)に贈られました。
 市は、1970年12月1日に市制を施行、昨年50周年を迎えました。同式典は、新型コロナウイルス感染拡大により、1年延期して行われました。

知立くらしのニュース2021.12.15

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