児童クラブにマグネット寄贈

バルーンアート隊「よしま~ず」

【トレードマークのエプロンを着用した会員と刈谷市職員】

 刈谷市内の児童クラブを利用する子どもたちに使ってもらおうと、バルーンアート隊「よしま~ず」が2月25日、2020年度の市制施行70周年記念で作ったマグネット1500個を市に寄贈しました=写真
 同隊は、地域のイベントでバルーンアート教室などを行っている60~80代の8人によるボランティアグループ。一昨年、市の補助制度を活用し、児童クラブで教室を開く計画でしたが、コロナ禍ですべて中止。昨年も開催できなかったことから、教室で子どもたちに配る予定だったマグネットを児童クラブに贈ることにしました。
 マグネットは円形で径約4.5センチ。70周年記念ロゴと「バルーンアート隊・よしま~ず」の文字が入っています。隊長の神谷芳磨さん=泉田町=は「子どもたちがいつか親になった時、このマグネットを冷蔵庫などに付けてもらって、当時のことを思い出してもらえたら」とほほ笑んでいました。

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