レコードで懐メロ聴こう

5月4日 刈谷市の中部市民館で「もろもろ昭和」

【レコードジャケットや古い写真を見せる原さんと野島さん】

 昭和の曲を聴いたり、生活用品に触れたりして思い出を語り合う「第3回もろもろ昭和~みどりの風に」が5月4日午後1時から、銀座の中部市民館で開催されます。
 有志市民でつくる「もろもろ昭和実行委員会」(原保宏代表=寺横町)とNPO法人我がまちの縁側(野島美智子代表理事)=広小路=主催。
 レコードジャケットや映画パンフレット、にぎわう頃の銀座アーケード街を写した古い写真、当時の電気炊飯器などが展示されます。弾き語りライブや人気ラジオ番組の再現も。来場者のリクエストに応え、レコード盤で曲を流す『思い出ジュークボックス』には吉永さゆり、吉田拓郎、中森明菜など、昭和40、50年代の約400曲が用意されます。
 「人がつながるきっかけづくりの場。『ああそうだった。あなたも一緒?』そんな会話で盛り上がっていただけたら」と原代表。野島代表理事は「孤立化が進む今、同じ時代の思い出を共感できる仲間がいることが心穏やかに暮らすことに発展するはず。多くの方に足を運んでほしい」と呼び掛けます。入場無料。三浦歯科(銀座2―63)の駐車場利用可。問い合わせは、原さんTEL090-3838-1984

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