県操法大会に知立市消防団第一分団が出場

8月6日開催 悔いのない一本に挑む

【「今年は知立の年に」と意気込む選手ら】

 「第67回県消防操法大会」ポンプ車操法に出場する市消防団第1分団の激励会が7月3日、パティオ池鯉鮒第2駐車場で行われました。
 常滑市で8月6日に開かれる同大会に向けて5月から週5日の練習に励む第1分団。同
操法は6人(1人補助)で組み、ホースをつなげ、火点を目掛けて放水し、撤収までの規律や節度、正確さ、タイムなどを競います。

【練習成果を見せる選手】

 激励会では、林郁夫市長や市議会議員、消防団OBらに練習の成果を披露。林市長は「まちのため、自分自身のために魂を込めて挑んでもらいたい」と鼓舞しました。
 約30年ぶりの優勝を狙う市消防団の池田団長は「個々の能力は高く、基礎訓練はできている。団結力と連係をさらに深めて、ワンランク上を目指してほしい」。藤井分団長は「最高の結果が出せるよう、入念に調整してもらいたい」とハッパを掛けます。
 指揮者を務める杉浦さんは「選手は気持ちを高く持って練習に臨んでいます。今年は〝知立の年〟と思わせる悔いのない一本を見せたい」。

知立くらしのニュース2022.07.22掲載

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