地域で学び 消防士目指す

フレッシュさん
大学4年生
鈴木 晨仁さん

 

 「訓練や消防用のホースに触れるなど普段できない経験をたくさんしています。地域を守るためにももっと知識を付けたい」。20歳の時に消防団に入団。5月に逢妻川で行われた水防訓練にも参加し、「再度、防災を学び、災害について考えるようになりました」と意欲的。
 8月の操法大会に向けて、選手の応援やサポートでバックアップ。「きびきび動く姿は格好いい。選手になって大会に出たいですね」と目を輝かせます。
 看護師の母親や姉の姿を見て、「人の役に立つ仕事をしたい」と、以前から憧れていた消防士が今の目標。大学では、救急救命士の養成コースで勉強しています。「人命に関わる仕事なので、気持ちを引き締め、しっかり習得したい。消防団の活動もプラスになります」
 趣味のバイクで小学生時代の同級生とツーリングするのが楽しみ。「話が合うし、悩みを何でも話せる友人」と笑顔。
小学4年から知立まつりの囃子連にも所属。「これからも地域との関わりを大切にしながら学びにつなげたい」

知立くらしのニュース2022.7.22掲載

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