みなみスポ・文化 世代交流と健康づくりで15周年
愛知県にある知立市唯一の総合型地域スポーツクラブ「知立みなみスポーツ・文化クラブ」の創立15周年フェスタが昨秋、知立南中学校体育館で開かれました。式典後、ゲストの沖縄エイサーに来場者も輪に加わって、節目の年を華やかに祝いました。
同クラブは、子どもから高齢者まで多世代が、スポーツや文化活動を地元で親しめる場所。現在は、球技や、ヨガ、リトミック、絵手紙など12種16教室が開講されており、会員約300人が所属しています。
フェスでは各教室の体験会や、作品展示も広がり、訪れた人たちの関心を集めていました。
未会員からは「多種の教室があり、複数参加できるとは知らなかった」「入会の仕組みを知りたい」という声も。
会員の市内の中学3年男児は「ソフトバレーに参加しています。幅広い年代の人たちと交流でき、試合にも勝てるようになって楽しい。上位入賞を目標に、みんなで盛り上がっています」と笑顔で話してました。
石原国彦会長は「会員一人ひとりが自信を持って知人に勧められるクラブの雰囲気が自慢です。これからも地域に開かれたクラブとして活動。若い世代の参加も待っています」と呼びかけています。

知立くらしのニュース2026年1月23日号掲載

