アジア大会にちなんだ万燈が登場

 アジア・アジアパラ大会をPRする万燈が6月9日、刈谷駅南北連絡通路北側に設置されました。7月中旬までの展示予定で、7月25日の万燈祭(県無形民俗文化財)新楽のみに登場します。夜間は午後5時から午前0時まで点灯。
 「アジアへの関心を高めて、万燈も発信したい」と、同大会刈谷市実行委員会が、刈谷万燈保存会に作成を依頼しました。
 モデルは、江戸時代にタイに渡り、東南アジアで商人や軍人として活躍した山田長政。ゾウに乗って戦場を駆ける姿をイメージしています。通常の万燈より小ぶりで市内外の大会関連イベントでも展示予定です。

(刈谷ホームニュース6月26日号掲載)

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