和太鼓羽田さん初の単独公演
妹や弟らと「夢つむぐ。」

8月2日市総合文化センターで
刈谷市小垣江町で和太鼓を教える和太鼓奏者の羽田琴葉さん(25)が、自身初となる単独公演「夢つむぐ。」を、8月2日に刈谷市総合文化センター小ホールで開きます。午後6時30分開演。
羽田さんは、国内外で活動する和太鼓ユニット光の康次さん・ひかるさん夫妻の長女で、和太鼓歴は23年を誇ります。
羽田さんは音楽大学2年生だった2020年5月に、東京でソロリサイタルを予定していましたが、コロナ禍で自粛に。5年が経過した昨夏、生徒や当時を知っている人らの要望に加え、演奏している姿を教えている園児や小学生の生徒に見せたいと、一念発起しました。
「1年前にリベンジだ!と立ち上がり、総合文化センターの予約が取れた時に、運命だな、やるしかないなと思った」と力を込めます。
同リサイタルでは、ゲストにマリンバ奏者の櫻井汐里さんや歌手の田代桃子さん、安城学園高校弦楽部26人を迎え、羽田さんの妹の和奏さんと弟の晄康さんとも共演します。
「両親を尊敬しているし感謝している。頼りたくなるけど、準備や曲目など、周りに教わりながら自分の力でやっています。きょうだい3人で支え合い、親からのバトンを受け継いで、次につなげていきたい」と話します。
入場料3千円、高校生以下千円。購入や問い合わせは和太鼓光企画TEL0566-93-3388
(刈谷ホームニュース26年7月24日号掲載)

