町たんけんで新聞店主を取材

知立南小2年生16人が中日新聞店たなか新聞店訪問

【新聞について学ぶ児童たち】

 知立南小学校2年生121人が10月28日、生活科の学習で「町たんけん」を行いました。
地域の良いところを見つけるのが目的で、地元の店や施設、寺、牧場など8カ所を分かれて訪問。仕事を見学しながら店主や責任者らにインタビューしたり、写真を撮ったりしました。
 中日新聞販売店「たなか新聞店」には16人が来店。「どうやって情報を集めますか」「何人で配達しますか」「新聞の種類を教えて」などの質問に、店主の田中正文さんが丁寧に答えていました。
 新聞に折り込むチラシを束にする機械や、雨の日にぬれないようビニール袋をかける機械の操作を体験。一瞬でチラシがまとまったり、新聞が包まれたりする様子を見て「すごーい」と児童たち。
 山本新太君は「家でも新聞を取っていて、新聞のことがもっと分かった。たくさんの量の新聞を数人で届けるのはすごい」。
 田中さんは「子ども用の新聞には振り仮名も振ってありますが、分からない漢字があったら先生やおうちの人に聞いてくださいね」と伝えていました。

知立くらしのニュース2020.11.27掲載

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