魚たちもW杯の代表選手!?

 現在開催中のサッカーワールドカップ(W杯)を盛り上げようと、碧南海浜水族館で、サッカー日本代表応援企画「ワールドカップ水族館」が行われています。
 横90㌢、高さ45㌢の水槽に、日本代表と、1次リーグで日本が対戦する3カ国のユニホームの色に似た魚が4種類泳いでいます。

【4種の魚を展示する水槽】

ユニホームカラーの4種を展示

 日本は青色のルリスズメダイ、オランダはオレンジ色のハマクマノミ、スウェーデンは黄色のコガネキュウセン、チュニジアはアウェー時に着用する白色のミズタマハゼ。
 水槽は、飼育員が手作りしたサッカーゴールの中に設置されていて、足元はピッチをイメージした造り。撮影に使える小物もあり、フォトスポットにも。展示は、7月20日まで。

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