映画の本場で突き進む夢
大学生 中野 翔さん(21)

脚本について勉強中
小学1年の時にスパイダーマンを見て、アメコミの漫画家になりたいと思っていましたが、中学生から映画を撮りたいと思うように。
高校の文化祭で、オリジナル作品を製作。出演はクラスメートで、撮影に2週間、編集に1週間かけ、クエンティン・タランティーノ脚本の「トゥルー・ロマンス」をイメージした作品を上映しました。映画の本場ロスで学びたいと思い、高校卒業後に州立大学に正規留学、秋から4年生です。脚本の勉強をしています。
日本映画はマイナー
アメリカでは、黒沢明監督や宮崎駿監督くらいしか名前が出てこないくらい日本映画はマイナー。もっと世界の人に知ってもらいたい。
将来はアメリカで
アクション映画を撮りたいと思っています。アメリカの映画製作会社に就職して、アメリカで活躍したいです。
中野さんの作品はこちら
(刈谷ホームニュース 2026年8月7日号 ステップ 掲載)

