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映画「霧の中の邂逅」クランイン

演者、制作スタッフに市民ら活躍・エキストラ募集も 

【演者、制作スタッフの皆さん】

 愛知県知立市などが舞台の市民映画「霧の中の邂逅(かいこう)」が10月4日、クランクインしました。脚本・監督は同市出身の加藤行延さん。公募で集まった市民ら40人が、俳優やプロの撮影スタッフとともに奮闘しています。
 作品は、主人公さやかが夢に現れる理沙を尋ねて知立を訪れ、さまざまな真実に出合いながら、幸福の意味や自らの生きる使命を見つめ直していく物語。
 加藤監督は「描きたい世界観が知立の風景とマッチした」とロケ地を決めた理由を明かし「エンドロールの後『頑張って生きていこう』と思える作品に仕上げたい」と語ります。オーディションで理沙の母親役をつかんだ同市の古味真理さんは「これまでにもエキストラで映像制作に参加してきましたが、

せりふのある役は初めてです。頑張ります」と張り切りっています。  2028年公開予定。

【関連イベント】★エキストラ(ピアノコンサートの観客)を募集(AUDITION│Chiryu-Movie) 10月25日後4、パティオ池鯉鮒。無料。★加藤監督・文化講演会「映画は夢~楽しいからやめられない・地域と市民で作る銀幕の世界」11月8日後2、同施設。無料。問い合わせは、ちりゅう映画制作実行委員会(https://k-movieclub.com/Chiryu-top.html)

 

知立くらしのニュース2026年10月23日号掲載

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