安城特産「手延べそうめん」が最盛期 2020.06.27 延ばして のど越しツルっ 江戸時代から続く安城市の「手延べそうめん」作りが最盛期を迎えています。安城市和泉町の「みや子製麺」では、蒸し暑い室内で長い竹の棒を使って麺を長さ2間(約3・6メートル)まで延ばしていました。作業は9月上旬まで続きます。 安城・和泉の手延べそうめんは、麺を一度乾燥させた後、湿気を含ませて半生状態に戻して仕上げる半生麺。手延べならではののどごしと半生麺のモチモチ感が人気です。 【2本の竹の棒を巧みに操って麺を延ばします】 【延ばした麺の長さは約3・6メートル。このままの長さで出荷します】 Tweet 安城 グルメ, そうめん, そうめん半生麺, みや子製麺, 安城市, 安城市和泉町, 手延べそうめん, 手延べ長そうめん, 特産品 関連記事一覧 安城市歴博 入館者100万人突破 2020.10.31 住まいの道場 2020.10.10 『写団富士』四季の風景写真展 2020.08.02 日本画・游の会 力作ずらり〈安城〉 2022.01.15 英会話で被災者を支援 2022.03.13 タイムマシン -2- 2020.11.02 デンパークでウィンターフェス開催中 2021.12.07 〝本證寺みそ〟初仕込み〈安城〉 2022.04.27