知立RCが企画 蒲郡で海の汚染考える

9月30日に開催 小学4~6年と保護者の参加者募集中

【参加を呼びかける渡辺会長㊨と新海委員長】

  知立ロータリークラブ(RC)は9月30日、蒲郡市内の海岸などで環境保全について考えるイベントを企画。参加者(知立市内小学4~6年の児童と保護者)を募集しています。応募は21日午前10時から。参加無料。
 キーワードは「豊かな海のために」。三谷水産高元校長で「海みらい研究所」(豊橋市)の丸﨑敏夫社長から、ビニール袋やペットボトルなどプラスチック製のごみによる海の汚染状況を聞き、海岸での調査で実態を学習。ごみ拾いも行います。
 蒲郡市生命の海科学館や竹島水族館の見学もあり、「海の生物が共存できる取り組みを、みんなで考えたい」と知立RC社会奉仕委員会の新海芳浩委員長。
 定員は子ども30人で保護者を合わせて60人、応募多数の場合は抽選。貸し切りバスで移動します。集合(午前8時15分)と解散(午後5時ごろ)は知立市役所。応募はQRコードから。問い合わせは知立RC。

知立くらしのニュース2023.06.14掲載

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