新生「ワイヴァン知立」が始動
東海社会人サッカーリーグ1部に参戦するWyvern(ワイヴァン)知立 が4月、始動しました。チーム名を「ワイヴァン」から「ワイヴァン知立」に変更。地域とともに歩みJFL、その先のJリーグ昇格に挑むクラブの思いを、 秋吉泰佑GMに聞きました。

JFL昇格へ「攻めていこーぜ!」
―チーム名に「知立」を加えたのは?

「地域と一緒に成長したい」という思いから。2022年に知立市と包括連携協定を結んで以来、市民運動会やかきつばたマラソン大会、小学校での活動など、地域の皆さんと交流してきました。
サッカーを通じて知立を盛り上げたい。県で二つ目のJリーグクラブを、この町から誕生させ“知立”の名を全国、世界へ広げていきたいですね。
―チームの特徴は?
強いワイヴァン復活へと、大きく生まれ変わりました。23年の東海1部リーグ優勝の後は3位、6位と悔しい年が続きました。今季は、新監督に望月隆司を迎え、新入団選手20人を加えた、総勢30人の新体制で再出発しています。キャプテンは、
Jリーグ経験のある畑潤基。21〜34歳の選手25人と知立出身の新田涼トレーナーら4人のスタッフたちが、一丸となり戦っています。
―監督の人柄は?
15年来の付き合い。根は優しい人物ですが、決してブレない。負けず嫌いですね。
―新選手を選ぶ時に大切にしたことは?
技術以上に“人間性”
を重視しました。社会人として当たり前のことができる者、このチームで、JFL昇格を本気で目指す者。人として成長できる選手が、チームの強さとなり、地域に愛されるクラブにつながると信じています。
―最後に、今シーズンの意気込みを!
スローガンは「攻めていこーぜ!」です。
試合を見た人に「また見たい」「ワイヴァン知立のユニホームを着たい」と思ってもらえるプレーを見せたい。90分間、最後まで魂を込めて攻め続けます。
ぜひ、スタジアムで応援してください。(試合の予定はコチラから→ワイヴァン知立)
知立くらしのニュース2026.5.22号掲載

