ペタンク全国8人が参戦
「優勝狙うぞ!」「一戦一勝!」「精一杯!」

金属性の自球を目標球にどれだけ近づけるかを争うスポーツ・ペタンク。愛知県知立市ペタンク協会に所属する8人3チームが、県代表として全国大会に挑みます。
64チームで競う「第41回日本ペタンク選手権大会」(11月14~15日・福岡県)女子トリプルスへは2チームが出場。同市の清水美鈴さん、石川恵子さんと西尾市の石川典枝さんによる「愛知B」は、3年ぶり10回目の挑戦です。第33回大会で優勝しており「もう一度、頂点へ」と意気込みます。
杉浦麻素弥さん、高木節子さん、安藤久美さん(全員同市)による「愛知D」は3年ぶり2回目の出場。「結成5年。全員でカバーし合い、一戦一勝。決勝トーナメント進出を目指します」
60歳以上が中心の「ねんりんピック・彩の国さいたま」(11月
7~10日・埼玉県)へは、安藤邦男さん、久美さん夫妻と、山町の杉浦睦子さん(全員同市)によるチーム「愛知ちりゅっぴ」が初出場。
「3人合わせて240歳。何度も挑戦してやっとつかんだ出場権です」と喜び、「全国の中で、愛知は強いといわれています。その名に恥じぬよう精いっぱい頑張るぞ!」と笑顔で力強く語ります。
知立くらしのニュース2026年10月23日号掲載

