教科書クラシック第3弾
小中学校で聴いた名曲をホールで
7月5日 安城市民会館サルビアホール
ピアノ講師・奏者の宮沢幸子さんが7月5日、「学校で聴いた名曲をホールで聴こう」と題したコンサート、教科書クラシック第3弾を、市民会館サルビアホールで開催します。午後2時開演。


宮沢さんが「小中学校の教科書の名曲を楽しい解説と生演奏で楽しむコンサート」として企画。「子どもたちが『本物の音楽』に触れる体験を、大人たちには『懐かしの授業』を受けるようなひとときを届けます」
出演は、宮沢さんと水野理紗子さん(バイオリン)、加川由梨さん(同)、田中文恵さん(ビオラ)、山元里佳さん(チェロ)、工藤美樹さん(コントラバス)、安城出身の川野佳代さん(パーカッション、マリンバ)が、奏でます。

プログラムは、ビゼー「カルメン」より前奏曲(小1)、ジョプリン「エンターテイナー」(小2)、サン=サーンス「白鳥」(小3)。
ペッツォルト(バッハ伝)「メヌエット」(小4)は、チェンバロ演奏に合わせてメヌエットの踊りを披露します。
ハチャトゥリアン「剣の舞」(小5)、パッヘルベル「カノン」(小6)、ヴィヴァルディ「四季」より秋 第1楽章(中1)、成田為三「浜辺の歌」(中2・3上)、スメタナ「モルダウ」(中2・3下)。
ゲストの平山絢子さんと磯村美有紀さんが、チェンバロの優雅な演奏に合わせて、バロックダンス(宮廷舞踏)を披露します。

チケットは4歳以上全席自由千円、同館他で取り扱い。問い合わせは宮沢さんTEL090-1314-3121

